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リフォーム

リフォーム(商品価値の再生)

 長期にわたる賃貸経営において、オーナー様の一番のお悩みは、空室問題ではありませんか?

賃貸のアパート・マンション・オフィスビルを経営していて、古くなって見た目のイメージが悪くなった。設備・間取りが最近のニーズに合っていない。
水周りの配管や階段、通路などが危ないなど建物の老朽化に伴い様々な問題が出てくるのも賃貸経営では避けて通ることのできない問題です。

  問題を先送りしてしまうと、空室率が高くなり、当初描いていた事業収支が崩れてしまいます。悪くなることはあっても、決して良くなることはありませんので、リフォームなど「次の一手」を打たなければいけません。

  このところ急速に進む少子高齢化。高齢者が増えている今の状況は、賃貸経営にとっても切実な問題をはらんでいるのです。すでに日本の総人口は減り始めています。原因の一つとしては単身世帯やDINKS(子供のいない共働き夫婦)世帯の増加であり、この結果、生まれる子供が減り、一方で高齢者は増え続けています。

  こうした社会的背景からも、入居者のニーズはますます多様化しています。収益アップにつながるリフォームをおこなう場合、賃貸住宅をとりまくトレンドを的確にとらえた対応が何よりも求められているのです。

賃貸市場の現状

本当にリフォームすれば良いのでしょうか?

 先ず、「現在の問題点を改善する為には?」と考えてください。解決方法として様々な選択肢がございますが、賃貸ニーズに精通した信頼できる不動産会社に相談の上、各選択肢のメリット・デメリットを比較検討してください。今何を選択するのが、ベストの方法なのか十分検討してください。

売却する

 これ以上お金をかけたくない、今後所有しているメリットが無い、売却し現金化したい、資産を買い替えたい等とお考えの場合は、売却するという選択肢があります。

壊してしまう

 建物を解体し新たにアパートやマンションなどを建て直す・駐車場にする・貸地にする等の考え方もございます。

リフォームする

 リフォームをすることで商品価値を再生させます。方法は部屋単位のリフォーム、外観のみリフォームなど色々なパターンが考えられます。

家賃を下げる

 追加の投資は避けて、古さに応じて家賃を下げ、空室をなくすことも考えられます。ただし、この場合は段々と資産の競争力が低下していくため空室が発生する可能性大と考えられます。

リフォームのメリット

 最新設備の導入や人気の間取りにリフォームすることにより、今まで長期にわたり空室が多かった賃貸物件の入居率がアップした事例は多数存在します。大規模なリフォームをおこなうと、当然それなりの費用はかかることになりますが、投資額に対する効果は、新築時の利回りを超える建物に生まれ変わります。

  「建築後何十年も経っていて古いから・・・古いから壊すしかない・・・」等とあきらめてはいけません。建て直すよりも少ない投資で済むリフォームによって古くなった建物が息を吹き返すことができるのです。

リフォームの際の注意点

 リフォームの種類には建物維持の為に必ず必要なリフォームと資産価値向上の為のリフォームと大きく分けて2種類あります。資産向上のリフォームの場合、投資額に対してどれだけの回収が何年で可能か、という事が一番重要なポイントとなります。

  空室はなくなっても、このポイントを押さえないことには、リフォームが成功したとは言えません。

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