賃貸物件の立地や間取りは、生活の快適さに大きく関わってくる重要なポイントです。
小さな子どもがいる家庭では、子育てに向いている物件のタイプを選ぶことで、日常生活の負担を軽減し、安全な子育てができるようになるでしょう。
今回は子育てに向いている賃貸物件として、3つのタイプをご紹介します。
賃貸物件を探している子育てファミリーの方は、ぜひ参考にしてください。
子育てファミリーには賃貸物件の1階がおすすめ!
子育てファミリーが生活するのであれば、賃貸物件の1階がおすすめです。
小さな子どもがいる家庭は走り回る音や泣き声など大きな音が発生しやすく、それが原因で近隣の部屋とトラブルになることも珍しくありません。
1階の部屋に入居すれば、足音などがとくに響きやすい下階に対する防音対策が必要なくなります。
また、地面が近いため子どもがベランダから転落する心配がない点も、大きなメリットと言えるでしょう。
そのほかにも、子どもを遊びに連れていく際の外出がしやすい、2階以上の部屋に比べ家賃が安いなど、1階の部屋は子育てファミリーにとってうれしいメリットが盛りだくさんです。
子育てファミリーには和室のある賃貸物件がおすすめ
子育て環境を重視して間取りを選ぶ場合、おすすめなのは和室のある賃貸物件です。
和室の畳はクッション性が高く、走り回って転んでも怪我をする心配がありません。
吸音性が高く、下階に音が響きにくい点も重要なメリットです。
洋室のベッドで寝かせる際にしばしば発生する転落事故も、和室に布団を敷けば気にしなくて済みます。
また、畳のい草は高いリラックス効果が期待できるため、遊び疲れた子どもがお昼寝をする環境としても最適です。
そして、応用の幅が広い点も和室のメリットだと言えるでしょう。
布団を出せば寝室、テーブルを出せば客間と多目的に使えるので、限られたスペースを効果的に活用できます。
子育てファミリーにはバス便の賃貸物件がおすすめ
子育てをする物件の立地について考えた場合、おすすめなのはバス便の賃貸物件です。
バス便とはバスを利用することでアクセスできるようなエリアの通称であり、一般的に好立地とされる駅チカと対比されます。
バス便の賃貸物件に住むメリットとしては、家賃の安さと環境の良さが挙げられるでしょう。
駅チカのエリアに比べ家賃が安いため、同じ予算であればより広い間取りや設備が充実した物件を選択できます。
また、駅や繁華街から離れているため騒音などのトラブルが少なく、治安も良い地域が多めです。
一方、生活の利便性はバスのルート時間、本数に大きく依存することになります。
バス便の賃貸物件を選ぶ際は、事前にしっかりバスの状況について下調べしておきましょう。
まとめ
子育てファミリーが賃貸物件を選ぶ際には、安全性の高さや騒音問題への対策を考えることが重要になってきます。
今回ご紹介した1階の物件やバス便の物件は家賃も安めなので、なるべく住居費を節約したい方にもおすすめです。
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